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ホットクックで簡単、きんかんジャム作り!レシピとポイントを紹介

ホットクックでかんたん きんかんジャムレシピ ホットクック

ホットクックを使った簡単、きんかん(金柑)ジャムの作り方を管理栄養士の筆者が解説します。

大量のきんかんもジャムにして長く楽しめます!


ホットクックきんかんジャムレシピ


ホットクックきんかんジャム材料

きんかん

  • きんかん
  • 砂糖(種を取った後の金柑重量の半量)
  • クエン酸またはレモン汁 小さじ2(あれば)

ホットクックきんかんジャム作り手順

  1. きんかんのへたを取り、洗う
  2. きんかんを横半分に切り種をとる
  3. きんかんの重さをはかる
  4. きんかんの半量の砂糖をはかる
  5. きんかん、砂糖、(クエン酸またはレモン汁)をホットクックに入れる
  6. ホットクックにまぜ技ユニットを取り付けて、メニュー番号117・ジャム(オレンジ)に設定→スタート
  7. 出来上がりを見て、好みの状態まで「加熱の延長」を行う
  8. 水分が多ければ仕上げに「手動で作る」→「煮詰める」で、ホットクックのふたを開けてかき混ぜながら煮詰める
きんかんを横半分に切る
きんかんを横半分に切って、種を取る
ホットクックで、金柑ジャム作り
ホットクックに種を取ったきんかん、きんかんの半分量の砂糖、
(クエン酸またはレモン汁)を入れて、ジャム設定でスタート
ホットクックきんかんジャム
好みの状態まで追加加熱
煮詰めて出来上がり


ホットクックでジャム作りのポイント

手作りきんかんジャムトースト
きんかんジャムトースト

ホットクックでジャム作りは、材料を入れてほったらかしで、簡単に作ることができます。

水分が多めに仕上がるので、最後に「煮詰める」ことをおすすめします。

冷めると少し固くなるので、煮詰める際はその分を考慮して好みの水分量まで煮詰めるのがポイントです。

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大量のきんかんでホットクックジャム作り

ホットクックきんかんジャム
ホットクックきんかんジャム

実家で大量のきんかんを収穫したので、ホットクックできんかんジャム作り。

24Lタイプのホットクックでは、果物800g分までジャム作りが出来るので、きんかん 約800g、砂糖 約400g使用しました。

量が多いので、様子を見ながら「加熱の延長」を10分×4回行いました。

その後、「煮詰める」機能で15分煮詰めました。

お好みの仕上がりになるよう加熱時間を調節してください。

※大量のジャムを作る際は、事前に入るだけの複数個のビンを用意しておいてくださいね



焼きたてを急速冷凍 Pan&(パンド)

 

きんかんのはちみつ漬け

きんかんのはちみつ漬け

 

きんかんのはちみつ漬けも作りました。

  1. きんかんを輪切りにする
  2. きんかんの種を取る
  3. はちみつを入れる

紅茶やお湯、炭酸水などに入れて楽しみたいと思います。 

 

料理にも活用 きんかんジャムやきんかんのはちみつ漬けで豚のしょうが焼き

きんかんジャムやはちみつ漬けを豚のしょうが焼きに入れると、いつもと異なる豚のしょうが焼きを味わえるので、おすすめです。

大量にきんかんがある時は、料理にも使っていきたいですね。 

 

 

きんかんドライフルーツ

きんかんを輪切りにし、室内で3日間自然乾燥してドライフルーツを作りました。

きんかんドライフルーツ 室内自然乾燥開始時

↓

きんかんドライフルーツ 自然乾燥1日目

↓

きんかんドライフルーツ 自然乾燥2日目

↓

きんかんドライフルーツ 自然乾燥3日目

 

冷蔵保存して、そのまま食べたり、紅茶に浮かべたり、ヨーグルトに入れたりしていただきます。

 

ホットクックと自然乾燥で、きんかんピール

上記のきんかんジャムの作り方で材料をクエン酸(orレモン汁)なしにして、きんかんジャムを作ります。

きんかんのみを取り出し、ざるなどに広げて、室内自然乾燥させて、きんかんピールも作りました。

(きんかんを取り出して残ったシロップはジュースなどに)

1週間乾燥させてみましたが、見た目以上にかたくなっていたので、3日目くらいで食べてみて、お好みのかたさになったところで、ビニール袋に入れ、グラニュー糖をまぶして出来上がりです。

 

ホットクックできんかんジャムからきんかんピールへ
きんかんジャムのきんかんを干す

↓

きんかんピール 自然乾燥3日目
きんかんピール 自然乾燥3日目

↓

きんかんピール 自然乾燥1週間
きんかんピール 自然乾燥1週間

↓

グラニュー糖をまぶして、きんかんピールの出来上がり
グラニュー糖をまぶして、きんかんピールの出来上がり

 

きんかんシロップ

冷凍梅シロップ作りの要領で、冷凍きんかんシロップを作ってみました。

フリーザーバッグを使用するのがポイントです。

きんかんシロップ作り方

(材料)

  • きんかん 500g
  • 氷砂糖 500g

(作り方)

  1. きんかんを洗って、半分に切り、種を取り出す
  2. フリーザーバッグに入れて1日冷凍する
  3. 氷砂糖を加える
  4. フリーザーバッグを二重にして、氷砂糖が溶けるまで、冷蔵庫で10日くらい置く(時々混ぜる)

冷凍することで、細胞が壊れて水分が出やすくなります。

フリーザーバッグを使用して、冷蔵庫で手軽に短期間で作ることができます。

加熱していないので、炭酸で割るとフレッシュなきんかんジュースを味わえます。 

 

冷凍きんかんシロップ
冷凍したきんかんに氷砂糖を加える

↓

きんかんシロップ
冷蔵庫で10日、氷砂糖が溶けました

↓

きんかんジュース
きんかんジュース

 




らぼ

内向型・HSP気質の医療職(臨床検査技師)2児ママです。

管理栄養士、保育士、FP3級など、子育てや暮らしに活かせる資格を持ち、
やりがいのある仕事を細く永く続けながら「心と身体をすり減らさない暮らし」を大切にしています。
自身は中学・高校・大学受験を経験。

このブログでは、
・静かに楽しむ子育ての工夫
・こどもの通信教育やおでかけ情報
・内向型・HSPママが自分らしくコツコツ生きるヒント
などを発信中。

エネルギーを消耗しやすく、自分をすり減らしがちな方に、そっと寄り添えたら嬉しいです。
Xでは、日々の学びや気付きを発信しています。

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