ユニクロの黒いストレッチスキニーパンツを数年間履き続けました。
膝と腰の部分と、履くときに引っ張る部分に穴があいたので、ウエスにして最後まで使い切りました。
捨てるとき、最後まで使い切ったと清々しい気持ちで手放せました。
医療職だから私服はシンプルで少なくていい
私は医療職で、毎日制服に着替えます。つまり私服は出勤前後と休日しか着ません。同じ服ばかり着ていても、目立ちません。
それに気づいてから、私服はシンプルで少なくていいと思うようになりました。
今は黒のスキニーパンツを3本持っています。洗い替えとして3本あれば十分で、どんなトップスにも合うのでコーディネートに迷うこともありません。
服を選ぶ時間も、管理する手間も減り、毎日がずいぶん楽になりました。
穴があいたらウエスに。最後まで使い切る方法
数年間履き続けて、ついに膝腰部分と履くときに引っ張る箇所に穴が…。
ここで捨てるのはまだ早いと思い、ハサミで適当なサイズに切ってウエスにしました。
キッチンの油汚れを拭くのに使ったり、毎日お風呂の排水口の髪の毛を取るのにも活用。
排水口の掃除は毎日のことなので、使い捨て感覚でどんどん使えてとても重宝しました。
最後の最後まで、布として活躍してくれました。
物を使い切ると清々しい気持ちになる
物を使い切ると、清々しい気持ちになります。
「もったいない」という後ろめたさではなく、「最後まで使えた」という満足感です。
新しいものを買う前に、今あるものを最後まで使い切る。
それだけで、お金も心も少し軽くなる気がしています。
まとめ:少ない服を大切に使い切る暮らし
医療職で毎日制服を着るからこそ、私服はシンプルで少なくていいと気づきました。
黒スキニーパンツ3本を大切に使い切る。
次に買うのも、きっと同じユニクロの黒いスキニーパンツになりそうです。

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