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【実例】三段ボックスを使ったチャレンジタッチタブレット置き場

チャレンジタッチ タブレット置き場 子育て

【進研ゼミ小学講座】 のチャレンジタッチを始めると、困るのが、チャレンジパッドの置き場所ではないでしょうか?

置き場所を決めておかないと、床に置きっぱなしでふんでしまう可能性も…。


チャレンジタッチ歴4年目のわが家の実例をご紹介します。


タブレットの置き場所で、学習への取り組みやすさが変わってきます。

小学生のタブレット置き場

進研ゼミのチャレンジタッチやスマイルゼミ などのタブレット学習を始めると、収納場所に悩みます。

わが家の2歳差姉妹は、チャレンジタッチを小学1年生準備号から受講しているので、タブレット2台分の置き場所が必要になりました。

学習机は購入しておらず、もともと夫が独身時代から使用していた3段ボックスを横置きで、子ども用のタブレット置き場に転用しました。

三段ボックスを横置きにしたチャレンジパッド置き場


子どもが使いやすく戻しやすいタブレット置き場


タブレット平置きのメリット

  • 安全性優先なら、平置き
  • 子どもが元の場所に戻しやすい
  • 学習に取り組みやすい

平置きだと、子どもは両手でタブレットを持ちやすいです。


タブレット平置きのデメリット

  • 収納に場所をとる

タブレットを平置きにすると、置き場所をとりますが、目につきやすく学習に取り組みやすいです。

わが家は、学習に取り組むハードルを少しでも下げるために、リビングの最も目に入る場所にタブレットを置いています。


省スペースのタブレット置き場

収納グッズを使って、タブレットを本棚や台の上に立てて収納

  • ファイルボックス
  • ブックスタンド(縦・横)
  • タブレットスタンド


タブレット立てる収納のメリット

  • 省スペースで収納できる
  • 複数のタブレットを収納しやすい


タブレット立てる収納のデメリット

  • 子どもがタブレットを立てて持ちあげると落とす可能性が高まる
  • 子どもが戻しにくい
  • 充電しにくい
  • 学習に取り組みにくい

チャレンジパッドは、重さがあるので、握力の弱い低学年の子どもが縦で持つと落としやすいです。

学習習慣がまだついていない時だと、縦収納ではタブレットが目に入りづらく、学習に取り組む際に取り出すというハードルがあります。

高学年以上になってくれば、握力も強くなり縦持ちでも落とす心配が減ります。縦置き収納でも面倒くさがらずに元の場所に戻せる子もいるでしょう。

まとめ

子どものタブレット収納場所作りは、お子さんの様子やご家庭のスペースに合わせて、学習に取り組みやすい環境になるよう試してみてください。


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らぼ

医療職(臨床検査技師)で働く、2歳差姉妹ママ。
管理栄養士、上級健康食品管理士、保育士、簿記3級、FP3級の資格を持つ転勤妻(40代)です。
自身は中学・高校・大学受験を経験。

やりがいのある仕事を細く永く続けながら、自由な時間を作り出し、自分と子どもの好き・得意を伸ばせるよう、育児に奮闘中です。

子育て、暮らし、研修記録などをつづっています。

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