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複雑型子宮内膜異形増殖症、寛解→不妊治療開始

子育て
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こんにちは、らぼです。

複雑型子宮内膜異型増殖症、寛解

複雑型子宮内膜異形増殖症を発症し、子宮内膜全面掻爬術→高容量黄体ホルモン治療(ヒスロンH)により、寛解し、不妊治療を再開することになりました。

再発の可能性があるため、すぐに、体外授精などの高度不妊治療をはじめることをすすめられました。

通っていた大学病院の不妊治療と、不妊専門のクリニックでは不妊治療のレベルに天と地ほどの差があるということだったので、元の不妊クリニックに戻りました。

不妊治療開始

不妊治療を開始して、1回目は、排卵誘発剤によるタイミング療法を行いましたが、排卵しませんでした。

2回目も排卵誘発剤を服用し、人工授精を行いましたが、妊娠しませんでした。

私の場合は、再発の可能性があるので、すぐにステップアップし、体外授精をすることになりました。

多嚢胞性卵巣症候群だった為、39個採卵できました。

採卵翌日、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になり、仕事は1日休みをもらいました。

39個中、5日目胚盤胞になったのは、11個でした。途中、全滅しかけていたと聞きました。

多嚢胞の場合、卵はたくさん採れるが、質が良くないことが多いようです。

そして、1回目の移植で、妊娠判定が出ました。

喜びもつかの間、心拍確認のをした翌日に、少量の出血があり、心拍が弱くなっていて、今回は育たないだろうという話でした。

次の診察時には、心拍は確認されず、1週間経っても、体外に排出されず、稽留流産となりました。

初めての妊娠、流産で、この時は、子どもの姿が映るテレビを見ただけで、勝手に涙が出るような状況になっていました。

急激なホルモンの減少もあり、不安定になります。

この時、使用した子宮収縮剤による痛みは強く、トイレで、一人、冷や汗をかいてうずくまるような痛みでした。

不妊治療による抑うつ症状は、多くの人が経験するという調査結果が出ていましたが、振り返ると、この時の私も経験していました。

私の時は、不妊治療は保険適用外でしたが、これから、保険適用になって、より多くのひとにメンタルケアも必要となります。

振り返ると、流産による心と体の辛さは、その後、妊娠、出産した今でも、思い出すことがありますが、時間の経過とともに和らいでいきました。

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