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【入門】シャントエコー初心者 研修記録⑮(AVGで狭窄が起こりやすい部位)

シャントエコー
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こんにちは、シャントエコー研修中のらぼ(臨床検査技師)です。

何度も指摘を受けていて理解したことも、いざ必要になった時に、出来ていないことがあります。

繰り返して、身に付けていきたいです。

らぼ

医療職(臨床検査技師)で働く、2歳差姉妹ママ。
管理栄養士、上級健康食品管理士、保育士、簿記3級、FP3級の資格を持つ転勤妻(40代)です。
自身は中学・高校・大学受験を経験。

やりがいのある仕事を細く永く続けながら、自由な時間を作り出し、自分と子どもの好き・得意を伸ばせるよう、育児に奮闘中です。

子育て、暮らし、研修記録などをつづっています。

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AVGの狭窄が起こりやすい部位

グラフト出口部静脈は狭窄が起こりやすい部位です。

ステントを入れられている方がいます。

ステントは、エコー上、短軸で見ると網目部分がキラキラと映ります。

上腕動脈血流量測定部位の選定方法

上腕動脈の血流量(FV)を測定する部位は、血管が、真っ直ぐなところで、血管の中心にエコービームをあて、血管壁がきれいに描出できる部位が望ましいです。

まず、短軸で、上腕動脈をざっと見て、蛇行があるか確認し、蛇行がある場合は、中枢側の方が、真っ直ぐなことが多いので、中枢側で、測定に良好な部位を探します。

他の穿刺部位を探す

血管の同じ部位で、穿刺を続けていると、血管が、荒廃してくるので、他に穿刺できそうな場所があれば、穿刺可能部位のシャント血管径、深さも計測、記載しておくと良いです。

穿刺担当者へわかりやすく穿刺可能部位を報告して、患者さんの血管への負担を分散できるようにしましょう。


深さ方向の瘤

瘤は皮膚方向に隆起しているものだけでなく、深さ方向や、横方向に隆起している場合もあります。


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