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ひらがなを勉強しない保育園と勉強する保育園で感じた違い

子育て

こんにちは、年長・小2姉妹ママ、らぼです。

ひらがなの勉強をしない保育園と

勉強する保育園

どちらに通わせたらいいんだろう?

○小学校入学前にひらがなを読めるようになっておいた方がいいのかなぁ?

○小学校に入るまでは、のびのび過ごす方がいいのかなぁ?

はじめての子育ては悩みがつきませんよね。

らぼ
らぼ

わが家は、ひらがなを勉強しない保育園と勉強する保育園の両方経験したよ。

ひらがなを勉強をしない保育園と、勉強する保育園の両方に子どもを通わせた経験のある筆者が感じた違いについて述べます。

ひらがなを勉強しない保育園に通った次女と、ひらがなを勉強する保育園に通った長女の保育園の発表会で感じた違いについてです。



ひらがなを勉強しない保育園

転勤による転園で、年長からのびのび系公立保育所に通っている次女の発表会がありました。

保育所内で、劇の発表をしてくれました。

人数が30人で多めなので、団体行動の場面は迫力があり、劇中には、笑える場面や驚くような場面があり、とても楽しめました。最後の歌は感動して涙でした。

帰宅後、次女に、保育所で、ひらがなの勉強をしていなくて、劇の台本もらわなかったけど、どうやってセリフを覚えたのか聞いてみました。

次女は、「先生が1回言ってくれたのを覚えた。」と言いました。

セリフを忘れた時はどうするのか聞いてみると、「みんなが教えてくれる。」とのことで、お友だち同士助け合ってとてもたくましいなぁと思いました。

その為か、次女は、本番も全然緊張しなかったと言っていました。みんなも堂々と笑顔で演じていました。いつでも助けてくれるお友達に囲まれていると心強いですね。

ちなみに、私は幼稚園で行事の前は、緊張によるストレスで熱が出るタイプでした。



ひらがなを勉強する保育園

一方、長女が通った私立保育園は、保育園なのに制服や体操服があったりと、幼稚園みたいな保育園でした。ひらがなの勉強は、年長の1月からお昼寝がなくなったタイミングで、始まりました。

劇の発表会では、台本が配られて、自宅でも練習してくるようにと持って帰ってきたりしていました。

本番は、文化センターの大ホールで行われ、長女やお友だちはとても緊張していました。

セリフを忘れた時の為に、先生が、舞台下で構えていて、セリフを忘れた時は先生が教えたり、お友だちが小声で教えてくれたりしていました。大きな舞台で、とても良い経験ができ、小2になった今でも発表会の話をするときがあります。


まとめ

姉妹で異なる保育園に通ったため、保育園の方針で、ひらがなの勉強有り無しを経験しました。

ひらがなをノートに書かなくても、遊びや掲示物、絵本からのびのびと自然に文字を目にしたり、お手紙を書いたりして学んでいる保育園、小学校入学前に文字の読み書き練習をする保育園、それぞれ良いところがあり、姉妹で違いを見られてとても興味深かったです。

ちなみに、長女は2~3歳くらいで、テレビのひらがなや漢字をフィーリングで読み始めたタイプで、次女は、なかなかひらがなが読めず、年長の途中からようやくひらがなを1文字ずつ読めるようになりました。年長のおわりには、いつのまにか、次女もひらがなの読み書きができるようになっていました。


『チャレンジタッチ』のメール
次女(年長)が送ってくれた『チャレンジタッチ』のメール


書く方は、長女は、お手本通り書くのが苦手で、今でもあまりきれいなひらがなを書けないのですが、次女はお手本通りにきれいに書くのは得意です。

姉妹の違いがおもしろいです。




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らぼ

医療職(臨床検査技師)で働く、2歳差姉妹ママ。
管理栄養士、上級健康食品管理士、保育士、簿記3級、FP3級の資格を持つ転勤妻(40代)です。
自身は中学・高校・大学受験を経験。

やりがいのある仕事を細く永く続けながら、自由な時間を作り出し、自分と子どもの好き・得意を伸ばせるよう、育児に奮闘中です。

子育て、暮らし、研修記録などをつづっています。

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