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【灘浜サイエンススクエア】無料で遊びながら科学が学べる施設に行ってきました

おでかけ
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こんにちは、年長・小2姉妹ママ、らぼです。

神戸市灘区にある『株式会社神戸製鋼所』が運営する施設『灘浜サイエンススクエア』に行ってきました。遊びながら、製鉄・発電・エネルギー・環境4つのテーマについて科学が学べる入館無料の施設です。

青少年科学館の小さめの施設という感じです。

『灘浜サイエンススクエア』が通常運営再開

2023年2月1日から、通常運営が再開されました。

駐輪場と駐車場(無料)があります。

最初に、受付で、手続きをする際に初めての来館か記入する箇所があったのですが、わが家以外は、2回目以降の方ばかりでした。無料なので、近くの方は気軽に遊びに行くことができますね。

のびのびパスポート』を受付で提示すると、ヒントの本(\100)がもらえます。

受付で、冊子のスタンプページにスタンプを押すことができます。

館内のとても楽しそうなネットを使った大きな室内遊具(迷路)は感染対策で、使用制限がありました。展示施設も一部使用制限がありました。

→(2024年3月現在 ネットの大きな室内遊具は使用制限なく遊べるようになっていました!)

(室内遊具で遊べたら、きっと子どもたちは長時間遊ぶと思います。暑い日や寒い日は、親としても室内で遊べるのは、とても助かりますね。となりにベンチがあり、遊具の死角になる部分には、カメラも付いていて安心です。)

(2023年2月現在)予約や申し込みが必要ですが、イベントや実験教室なども開催されています。

訪れた日のイベントはすでに満員で申し込みを終了していましたが、展示施設と屋外のビオトープで、1時間ほど滞在しました。

一部展示に変更あり

発電の大変さや製鉄について学ぶことができます。となりの『神戸発電所』(火力発電所)で、石炭がどのように海から運び込まれて、発電がおこなわれているのかを学ぶことができるので、屋外に出た時に、実物を見るとより理解が深まり、海のそばに発電所がある理由がわかりました。

これまで、電気は電力会社の発電所のみで発電しているのかと思っていましたが、『神戸発電所』からも電力会社へ供給されていることを知りました。

展示室入り口には、本物の石炭と鉄鉱石が展示されていました。子どものころ、社会の勉強で石炭や鉄鉱石という言葉が出てきましたが、実物を見たことがありませんでした。実物を一目見ると、とても印象に残り勉強になります。

鉄鉱石から鉄への製鉄の工程も、興味深く、じっくり解説を聞きました。


灘浜サイエンススクエアのキャラクター『コベルコマン』

『コベルコマン』の鉛筆

マスコットキャラクター『コベルコマン』の関西弁の解説が楽しいです。

『コベルコマン』の「ご安全に」という言葉にジーンときました。

「コベルコマン 消しゴム」

屋外のビオトープには、桜の木もあり、春は水辺の生き物、桜と海の景色がゆっくり楽しめそうです。

館内は食事禁止です。ジュースの自販機コーナーがあり、ラウンジで景色を眺めながら休憩できます。

鍵付きロッカーがあるので、荷物を置いて遊ぶことができます。




近隣施設

〇施設のとなりには、『灘浜緑地』(広場と公衆トイレのある公園)があり、天気が良ければお弁当を食べることができます。春には、菜の花や桜を見ることができます。

『灘浜緑地』2023年3月中旬撮影

(2024年3月中旬に訪れた際には、河津桜はすっかり葉桜に)

〇近くの『沢の鶴資料館』(入館料無料)では、生原酒の試飲もできます。お酒や酒粕、奈良漬、神戸のお土産等が販売されていました。

『沢の鶴資料館』
出典:『沢の鶴資料館』

〇車で、5分位のところには、ショッピングセンターの『サザンモール六甲B612』、『サザンモール セカンドストリート 』があり、レストランも入っていて食事ができます。

〇三宮方面に車で5分位のところにも、ショッピングセンターの『ブルメールHAT神戸』があり、レストラン、映画館、ゲームセンターなどが入っています。『兵庫県立美術館』も近くです。

〇健康温浴施設の『灘浜ガーデンバーデン』も2023年2月1日から通常運営を再開しています。『神戸発電所』の余剰エネルギーが使われています。

(2023年2月現在)


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らぼ

臨床検査技師として働く、管理栄養士、上級健康食品管理士、保育士、簿記3級、FP3級の資格を持つ転勤妻(40代)です。2歳差姉妹ママ。
自身は中学受験、高校受験、大学受験を経験。

自由な時間を作り出して、自分と子どもの好き・得意を伸ばせるよう、育児に奮闘中です。

子育て、暮らし、研修記録などをつづっています。

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