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チャレンジタッチ小学1年生を1年間やってみて、感じたメリット・デメリット

子育て
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こんにちは、年長・小2姉妹ママ、らぼです。

長女は、チャレンジタッチを年長の2月(小学準備号)から、始めました。

小学2年生になった長女が、チャレンジタッチを約1年間やってみて感じたことをあげてみました。

(2022年5月現在)

チャレンジタッチを1年間やって感じたメリット

  • 学校の復習として、基礎を固めることができた
  • 勉強のペース配分を学んだ

やる気に満ちあふれている年長の小学準備号では、ひらがなの練習を一生懸命やっていました。

小学校に入学して、4月号は早々に赤ペンまで提出し、その後の実力アップレッスンまで、やりきっていました。

この頃は、学校の宿題も終わらせてから遊ぶという約束を守っていました。

小学校に慣れ始めた5月。

徐々に宿題を先延ばしするようになってきました。

そして、チャレンジも気づいたら、もう赤ペン提出締め切り間近。

急いでメインレッスンをまとめてやり、なんとか期日までに赤ペンを提出するという状況に変わりました。

もう、実力アップレッスンまでは、やる気がなく、やらないようになりました。

小1の時の習い事は、スイミング週2で、学校から帰宅すると、お友達と遊ぶのと、スイミングに通うことで、夕食までの時間を過ごしていました。

その為、チャレンジをやる時間は、夕食が終わり、入浴後の気が向いた時や、休日の暇な時が多かったです。

それでも、最低限なんとか1年間は赤ペンを毎月提出して、もらえるポイントは全てもらいました。

1年生が終了した時点で、貯まったポイントは、欲しいものに交換すると言って、チャレンジタッチの新しいタブレットケース、きらきらペンセット、消しゴムの3点と交換しました。

1年間頑張ったご褒美ですね。

1年間、赤ペンを毎月提出できたので、表彰状が送られてきました。

何月何日に赤ペンを提出出来たか、記録されたものでした。

長女は、その表彰状を目につく所に飾っていて、最初の「4月は早く提出できたでしょ?」と何度も褒めて欲しい部分を話しています。

5月以降の記録は、毎月、提出期限ぎりぎりだったので、その記録が目に入るからか、小学2年生になってからは、少し余裕を持って、メインレッスンを終えて、赤ペンを提出するようになりました。

自分の記録を振り返るって大切ですね。

頑張りも、反省点も可視化されています。

チャレンジタッチを1年間やって感じたデメリット

  • タブレットを起動するのに時間がかかる
  • 物が増えないように、紙教材ではなくタブレットにしたが、それなりに付録があり、物は増える

タブレットが起動するまでの時間や立ち上げ時のキャラクターの話がゆっくりで長いのは、せっかちな娘にとっては、待つのがイライラポイントです。

お友達の『スマイルゼミ』は、立ち上げが早いと言っていました。

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチほかのタブレット学習との違い

小2、4月の引っ越しで、教科書が変わり、設定が変わるのが1ヵ月以上後だったので、算数の2桁の繰り下がりの計算がまだ、学校で習っていなくて、チャレンジタッチの方が早かったということがあったのですが、学校で習っていないと、なかなか理解しづらいようで、予習には不向きで、復習にはよいのかなとも感じました。

長女に聞いてみると、1年生の時もチャレンジと学校で、進み具合が違う時があったと言っていました。

まとめ

チャレンジタッチ1年生を1年間やってみて、やる気が無くなる頃にポイントup進呈のお知らせが来たり、ゲームアプリで遊び感覚で勉強できるものがあったりして、子どもが継続出来るようにたくさんの工夫があると感じました。

付録が『鬼滅の刃』と、コラボしたものもあったりして、子どもにとっては、タブレットだけではない楽しみもありました。

日々のチャレンジタッチのレッスンが終わると、保護者へのメールで、レッスンの進み度合や正答率、解き直しをしたか等がわかり、細かく口を出さなくても、子どもの頑張りが見られました。

レッスンや赤ペンを終えると、コメントを送信して、褒めることが出来ました。

2歳差、次女も一緒にアプリなどをやっています。

追加の英語やプログラミングの有料レッスン以外にも、英語やプログラミングも入っていて、電子書籍も借りられます。

(長女は、英語に興味がないのか、赤ペン提出がないからか、全く英語はやらなくなりましたが…。)

長女が、チャレンジタッチ小学1年生を1年間やってみて、学校の勉強の予復習となり、自分で勉強のペース配分を考えるきっかけになったと感じました。

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