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子どもが小1から6年続けた!疲れやすいママの『チャレンジタッチ』活用法

子どもが小1から6年続けた!疲れやすいママの『チャレンジタッチ』活用法 内向型・HSP

こんな悩みを持つママに読んでほしい記事です。

  • 子どもの勉強、何かさせたいけど塾は負担が大きい
  • 疲れていて、毎日勉強を見てあげられない
  • チャレンジタッチが気になっているけど続くか不安

私は臨床検査技師として働いています。HSP&生まれつき心臓の病気があり、今も午前勤務だけでぐったりするほど疲れやすい体です。

そんな私の娘たち(小6・小4)は、進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ』を小1から続けています。

この記事では、ママがほとんど関与しなくても子どもが自分で続けられた理由と、我が家の実際の関わり方をお伝えします。 

 

 

 

塾には行かせたくなかった理由

私自身、子どもの頃に遅くまで塾に通っていました。 その結果、体がボロボロになった経験があります。

だから娘たちには、無理な詰め込みはさせたくなかった。 娘たちも「塾には行きたくない」と言っていたので、我が家では最初から塾という選択肢はありませんでした。 

 

きっかけは娘の「やりたい」という一言

チャレンジタッチを始めたのは、長女が小学校に入学するタイミングでした。 新1年生の小学準備号から、娘が自分で「やりたい」と言ったのがきっかけです。

親に言われてではなく、自分からやりたいと言った。 それがずっと続いている一番の理由かもしれません。 

 

我が家のシンプルなルーティン

我が家の1日はこんな感じです。

  • 7時 起床
  • 17時 夕食
  • 22時 就寝

平日は習い事なしのシンプルな生活リズムです。生活リズムを整えることが最優先。 この中でチャレンジタッチに充てる時間は、正直そんなに多くありません。

毎月のレッスンと、赤ペン先生の提出。これだけを最低限やる。

それだけで続けてきました。 

 

完璧にやらなくていい、が続く秘訣

私がやることは、子どもが取り組んだレッスンや『赤ペン先生』提出の報告にコメントを返すくらいです。

それでも6年続いています。

ママが頑張らなくても、仕組みと家族の小さな関わりがあれば子どもは続けられる、というのが我が家の実感です。 

 

気づいたら、姉妹で何年も続いていた

長女は現在6年生、次女は4年生。 入学時から続けているので、気づいたら何年にもなりました。

「続くかどうか不安」という気持ち、最初は私もありました。 でも今振り返ると、無理をしない仕組みがあれば、子どもは自分で続けられるということを実感しています。 

 

同じように疲れやすいお母さんへ

完璧にサポートできなくても大丈夫です。 毎日つきっきりでなくても大丈夫です。

最低限の関わりで続けられる環境を作ること。 それだけで、子どもの学習習慣は育ちます。

チャレンジタッチは、そのための一つの選択肢として、我が家では本当に助かっています。

 

 

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