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ピアノを習わせるべきか?

子育て
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私は子どもの頃、3歳から14歳まで音楽教室に通っていました。

幼児の時は、オルガンで、同年齢のグループレッスンで、年に1回、発表会がありました。

小学生になって、ピアノに変わり、個人レッスンになりました。

徐々に、楽譜が難しくなってきて、他の習い事もあり、練習が不十分なまま、次のレッスンをむかえることが多くなりました。

ピアノの先生も、明らかに上達していないけれども、仕方なく、数回で、次の曲に進めてくれているような状況が続いていました。

母親からも、練習するように怒られたり、辞めるか聞かれたりしましたが、辞める決意もできず、ずるずると、習い続けていました。

子ども時代を振り返ると、中学、高校と吹奏楽部で、音楽に親しみはありましたが、嫌々、続けていても無駄だったと思いました。

子どもが生まれ、母親からは、子どもにもピアノを習わせるように言われていましたが、現在は団地住まいです。

場所と音の問題から、まず、電子ピアノ等を置くのは難しいと考えていました。

しかし、他の部屋から、窓を開けてピアノを練習している音が聞こえてきたので、意外と団地でも、ピアノを持っている人はいることが分かりました。

保育士試験の実技試験でピアノを選んだので、ピアノの練習が必要になったのを機に、我が家も、電子ピアノを購入することにしました。

長女が、5歳の時に購入しました。

長女は、最初、あまり使っていませんでしたが、保育園でピアニカをやるようになって、家でもピアノの練習をするようになりました。

長女は音感やリズムをとるのが、スムーズに出来るようだったので、ピアノを習うか聞いてみましたが、本人は習わないと言いました。

ピアノを弾くのは好きなようで、『パプリカ』や、鬼滅の刃の主題歌の『紅蓮華』等の好きな曲の楽譜をヤマハ「ぷりんと楽譜」で購入して、練習しています。

最新の流行曲の楽譜もあるので、楽しいですよ!

『猫ふんじゃった』も教えると、日に日に、長く弾けるようになり、速く弾いたりして遊んでいます。

毎日、弾けるようになったところを「聞いて!」と言って、聞かせてくれます。

そんな楽しんでピアノを弾いている様子を見ていると、習わなくても好きなことはどんどん苦も無く出来るようになることが、よくわかりました。

我が子の場合は、自分のペースでやりたいときにやりたいだけピアノの練習をする方が向いているようです。

子どもの習い事は、子どもが習いたいと言って、楽しんで続けているものだけにするのが良いと、自分の子供時代の後悔も交えて思います。

継続も大事ですが、辞める判断も必要ですね。

ヤマハ「ぷりんと楽譜」

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