チャレンジタッチと連動する『チャレンジスマートウォッチ』。腕につけたまま外に出たり、外して置いた場所を忘れたり…「なくしちゃった!」が起こりやすいアイテムですよね。
子どもが毎日身につける物なので、わが家でも紛失対策は気になっていました。
この記事では、
- チャレンジスマートウォッチを紛失・破損したとき、再購入できるのか
- 値段と手続きの流れ
- わが家で実践している、なくさないための工夫
についてご紹介します。
チャレンジスマートウォッチは紛失しても再購入できる?値段は?
結論からお伝えすると、紛失・破損しても再購入できます。
スマートウォッチの説明書には、お客様都合の破損・紛失の場合、本体2,750円(消費税10%込み・送料込み)で販売されているとの記載がありました(2026年3月時点)。
また、保護者向けの使い方ガイドには、一度お届けした方への二度目の(無償の)お届けはない旨も記載されています(2026年度時点)。
つまり、
- 1台目:受講特典として届く
- 2台目以降:紛失・破損した場合は有償(2,750円)での購入
ということになります。

無償でもう一度もらえるわけではないので、日頃の紛失対策が大事ですね。
再購入の手続きの流れ
進研ゼミ小学講座会員専用窓口 よくある質問(WEB)から問い合わせ
なくさないための工夫
おすすめの紛失対策です。
1. 「はずしたら、決まった場所に置く」ルールを作る
充電スタンドを定位置にしてしまうのがおすすめです。「帰ったら充電スタンドへ」をセットにすると、充電切れと紛失を同時に防げます。

2. 外出時は「つけていくか・置いていくか」を決めておく
公園や習い事など、外で外してしまうと紛失リスクが一気に上がります。
3. 記名・目印をつける
きょうだいで使っていると取り違えも起こります。バンドに目印を付けたりしておきましょう。
「壊れた・反応しない」場合は無償交換の可能性があります
紛失ではなく「画面が映らない」「反応しない」などの故障の場合は、自己負担の前にまず問い合わせを。わが家は初期不良として無償で交換してもらえました。
詳しい経緯と問い合わせの流れはこちらの記事にまとめています。
まとめ
- チャレンジスマートウォッチは紛失・破損しても2,750円(税込・送料込)で再購入できる(2026年3月時点)
- 無償での2台目のお届けはないため、定位置ルールなどの紛失対策がおすすめ
- 故障の場合は無償交換の可能性があるので、購入前にまず問い合わせを
スマートウォッチの機能や学年別の違いについては、こちらの記事をご覧ください。



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