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管理栄養士から臨床検査技師へ転職

管理栄養士

こんにちは、らぼです。

らぼ

医療職(臨床検査技師)で働く、2歳差姉妹ママ。
管理栄養士、上級健康食品管理士、保育士、簿記3級、FP3級の資格を持つ転勤妻(40代)です。
自身は中学・高校・大学受験を経験。

やりがいのある仕事を細く永く続けながら、自由な時間を作り出し、自分と子どもの好き・得意を伸ばせるよう、育児に奮闘中です。

子育て、暮らし、研修記録などをつづっています。

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私が、管理栄養士から臨床検査技師へ転職したときの話です。

大学4年生の年度末に、臨床検査技師、管理栄養士の国家試験を受験しました。自己採点で、臨床検査技師の方は、合格点に達していなかった為、管理栄養士として、特別養護老人ホームへ就職しました。

新卒で、働き始めてから、それぞれの国家試験の合格発表があり、どちらも合格していました。

管理栄養士と臨床検査技師のダブルライセンスを取得。

もともと、臨床検査技師として、働きたかったこともあり、地元の病院の臨床検査技師の求人を見つけた時、臨床検査技師として働きたいと思い、特別養護老人ホームを1年10ヵ月で退職することにしました。

大学で学んでいたことや、国家試験で勉強したことも、抜けてしまっているような状態で、臨床検査技師として働くことに、とても不安がありましたが、私の性格的にも、臨床検査技師の方が向いていると思い決断しました。



実際、臨床検査技師として働いてみると、1から仕事を覚えながら、勉強していくという感じで、徐々に仕事を覚えていきました。

管理栄養士の方は、転職時には、事務仕事が増えていたので、スポーツクラブに行く余裕もできていたのですが、臨床検査技師として、夜間救急もある病院に転職したため、当直で朝8時から翌日のお昼の12時まで(28時間勤務)の仕事が月に3回あり、週1回、夜診担当の時は残業で、夜9時くらいまで働いていて体調を整えるのが難しかったです。

一人当直の為、緊張状態で寝つきが悪く、なかなか仮眠のとれない私は、当直の後、休みなら実家で14時間くらい寝たり、翌日仕事の時は体調不良のまま仕事をしていました。

このような状態を4年間続けていていた頃、子宮体がんの前がん状態である複雑型子宮内膜異形増殖症がみつかったのです。


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