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チャレンジスマートウォッチでできることを学年別に解説【小1・2と小3以上で何が変わる?】

2026年度リニューアルした進研ゼミ小学講座 のタブレット学習チャレンジタッチ。 

 

 

チャレンジタッチと連動するチャレンジスマートウォッチは小1・2と小3以上で、できることが異なります。 

 

この記事では、

  • きょうだいで入会を迷われている方
  • 学年別のスマートウォッチ機能を知りたい方

へ向けて、学年別にスマートウォッチで何ができるか解説します。 

 

チャレンジスマートウォッチ 小1・小2だけの機能

低学年向けには、子どもが楽しみながら学習習慣を身につけられる特別な機能が2つ用意されています。

ウォッチパワーは、小1・2専用の機能です。ウォッチが起動している状態で、1分、3分、5分経過ごとにウォッチパワーが1個ずつたまり、1日に3個までためることができる機能です。ウォッチ内でためておけるウォッチパワーは10個。ためたウォッチパワーを専用アプリへ送信します。送信することでチャレンジタッチで使用できるチャレンジコインがもらえたり、ウォッチパワーが増えたりします。低学年のうちはまずウォッチを起動させることで学習習慣を身につけることに重点が置かれていますね。まだ自分から勉強する習慣がつきにくい低学年のうちは、こういった「ためる楽しさ」が続けるモチベーションになります。

コラショの日本一周すごろくも低学年専用。チャレンジのキャラクター「コラショ」と一緒に日本地図をすごろくで旅していく機能です。学習しながら地理にも自然と親しめます。勉強せず遊んでばかりにならないよう、ルーレットは1日3回までに制限されているので、安心ですね。

 

親が子どもに勉強するよう声をかけなくても、ウォッチ→タッチの連携で、自ら勉強に取り組みやすくなる仕組みは、忙しい家庭にとってうれしいポイントです。 

 

チャレンジスマートウォッチ 小3〜小6の機能

小3になると、スマートウォッチの学習機能の内容が切り替わります。

ウォッチストーンは、小3以上の機能です。ウォッチが起動している状態で、1分経過するごとにウォッチストーンが1個ずつたまり、最大で1日に5個までためることができます。ウォッチ内でためておけるウォッチストーンは9999個までです。ためたウォッチストーンを専用アプリへ送信します。送信することでチャレンジタッチで使用できるチャレンジコインがもらえたり、ウォッチストーンが増えたりします。低学年のウォッチパワーに相当する機能ですが、たくさんためておけるようになり自分の頑張りがより形として残る仕組みは、親が声をかけなくても子どもが自走するきっかけになります。

アシスタントは小3以上の機能です。学習や日常生活をサポートしてくれるキャラクターです。キャラクターを選択でき、キャラ育成機能もあります。子どもが自分で考えて行動するための「そばにいるサポーター」のような存在です。

小3はちょうど「低学年から中学年へ」の節目。機能の切り替えも、子どもの成長に合わせた意図が感じられます。 

学年が上がるにつれて学習内容も難しくなりますが、ウォッチが「自分で学ぶ習慣」をサポートしてくれるので、親が毎日勉強を見なくても子どもが自立して取り組みやすい環境が整います。 

 

チャレンジスマートウォッチ学年別の機能まとめ 

 

機能小1小2小3小4小5小6
学習ゲーム・学習クイズ
専用アプリ連携
ウォッチパワー
コラショの日本一周すごろく
ウォッチストーン
アシスタント

 (2026年度時点)

小3が切り替わりの学年です。

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